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株式会社エンシア

INTERVIEW

INTERVIEW

結果を出すだけじゃない。
人を育て、
仕組みをつくるマネージャー。

How | Work

2020年9月入社。
営業部のマネージャーとして、チーム全体の成果づくりを担うメンバー。
社外対抗グランプリで個人戦1位を獲得するなど確かな実績を持ちながら、
新人教育やロープレを中心とした育成・教育システムの構築にも注力しています。
当社では、未経験スタートでも着実に成果を出せるよう、
「どう行動すれば成長につながるか」を明確にし、
一人ひとりが自信を持って挑戦できる環境づくりを大切にしています。

YOSHIAKI
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一人ひとりの成長が、
組織の成長につながる。

新人教育やロープレ制度をつくる上で、工夫しているポイントは何ですか?

ロープレの工夫していることは2点です。
・その人のキャラクターに合わせて自己紹介を作ってあげること。
・営業のロープレだけでなく、深掘りの訓練をするために、質問や会話の中でその人の嫌いなものを当てるゲームをしています。
新人教育で工夫している点は、飛び込みしてから「5分会話だけ続けられるようにしてみよう」など、その日ごとに課題を与えていることです。
営業未経験のメンバーも多く、飛び込みやテレアポ自体が初めての人もいるので、まずは話すことに慣れてもらう必要があるかなと思っています。

「未経験でもキャリアを築ける」と思える理由はどこにありますか?

営業未経験で入社した2年未満の若手たちが、営業リーダーとして活躍していることです。
3人ともキャリアも浅く、営業経験がない状態で入社しました。
その中で日々成功と失敗を繰り返しながらも、数字達成などの結果を残し、リーダーへ昇格しました。
社歴や経験は一切関係なく、営業成果と人間的な成長が見えれば、きちんとチャンスが用意される環境だと思います。

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できることをやり切る。
その積み重ねが成果になる。

チームで成果を出すために、社内で大切にしている文化はありますか?

コミットをする!ということが大事かなと思います。
コミットする=約束をする、という意味だと捉えているので、約束を守ることは基本的なことだと思います。
お客様との約束を守ること、自分で決めたことに対して約束を守ることなどが大切だと思っています。
例えば、結果はコントロールできないですが、アクションは自分でコントロールできる部分なので、決めたアクションをコミットする、ということです。

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結果だけじゃない。
挑戦する姿勢を評価してくれる環境。

入社のきっかけと、エンシアを選んだ理由を教えてください。

コロナの影響で前職の会社が大規模な整理解雇を行い、その対象となり退職しました。
その後、もともと知っていたエンシアの社長と取締役から声をかけてもらいました。
個人的にも人との繋がりを大事にしてきた自負があるので、この人たちと働きたいと思える環境で仕事をしたいと考えていました。
社長から「思いっきり仕事をさせてやる」という言葉をいただき、入社を決めました。

日々の業務の中で、やりがいや達成感を感じる瞬間はどんなときですか?

育成でのやりがいは、教えたことが数字として返ってきたときです。
言い回しや話す順番、表情、声のトーンによって、お客様が受け取る印象や理解度は全然違うので、
「ここはこう伝えた方がいいよ」や「先にこれを伝えてから最後はこうしよう」など細かい調整を入れていきます。
その結果、「受注できました!」「アポが取れました!」などの報告をもらうとすごく嬉しいです。
達成感は、自分やメンバーが目標を達成して、会社目標を達成できたときです。
やはり営業として一番成果を感じるのは目標達成なので。

エンシアの「働きやすさ」や「成長しやすさ」は、どんな点にあると思いますか?

【働きやすさ】
役職や部署に関係なく、一つのオフィスにいることは大きいかなと思います。
関西事務所や九州事務所もありますが、リモートでつながっているので、すぐに話しかけられる環境があり、自然とコミュニケーションも増えます。

【成長のしやすさ】
結果も大事ですが、それ以上にプロセスを大事にしてくれることです。
失敗してもチャレンジしたこと自体を称賛してくれるので、未経験でもチャレンジできることが成長につながると思います。

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